ゆり、ひまわり組 6月の様子

わくわく!雨の日のお散歩♪

雨の日だけれど、わくわくの子どもたち。その日はカッパを着て”トンボサンクチュアリ”へ遊びに行って来ました!前回遊びに行った時にはまだオタマジャクシだったカエルたち。「今日はオタマジャクシいるかな?」と楽しみに出発しました。到着し、池の中をのぞくと「あれ?カエルじゃない!?」「オタマジャクシ変身した!」と大喜び!たくさんのカエルたちが草の上をピョンピョン跳ねまわり、まるで雨を喜んでいるかのようでした。子どもたちは嬉しそうに追いかけたり、触ってみたりとオタマジャクシたちとの再会に胸を躍らせていました。しばらく散策してると木の上にわたあめのようなフワフワしたものがたくさんくっついていることに気づきました。調べてみると、なんとモリアオガエルの卵でした!「またお散歩行ったらオタマジャクシになってるかな?」とワクワクが止まらない子どもたちでした。

 

すいぞくかんをつくろう!

夏祭りが近づいてきました。”夏祭りはどんなことがしたいかな”とみんなで意見を出し合い、水族館を作ることになりました。海にちなんだ絵本や図鑑を見ながら、「クラゲがいいかも!」「ジンベエザメも前に水族館で見たよ。こんなに大きいんだよ!」とイメージを膨らませていました。廃材やカラーポリ、折り紙などのいろいろな素材を使い、それぞれ思い思いに作品作りを楽しみました。うまくいかない時には「どうしたらいいかな」と考えたり、保育者や友だちと協力してたくさんの海の生き物ができあがりました!「なつまつりまだかな~!」と水族館をお披露目するのが待ち遠しい子どもたちです。

 

どろんこってたのしいね!

おひさまがギラギラ暑い日が続きましたが、お外でも子どもたちは元気いっぱい!天気の良い日には園庭で水遊びを楽しんでいます。初めは足や手を水につけたり、じょうろや玩具で遊んでいた子どもたちですが、水たまりが大きくなってくると「海みたい!」と水たまりに寝そべってみたり、手足を動かして水をバシャバシャと跳ねさせたりとだんだんとダイナミックになっていきました。水が広がっていくと今度は道路づくりを始めるこどもたち。「あれ?ここになにかあるぞ!」とみんなで力を合わせて掘っていくと、大きな石が出てきました!「わあ!化石だ!」「おおきいぞ!」と大盛り上がりでした!