思いやり絵本の読み聞かせ

先日、以上児の各部屋で外部の方からの思いやり絵本の読み聞かせがありました。

3歳児プログラム

・わらべうた 「ととけっこう」「ねこじゃらし」

・絵本 「くろねこかあさん」「かいじゅうたちのいるところ」「なかよしっていいね」

4歳児プログラム

・詩 「めのまどあけろ」

・わらべうた 「カクカクカクレンボ」「さよならあんころもち」

・絵本 「なかよしっていいね」「むしのへんしん」「三匹のやぎのがらがらどん」

・おはなし 「おばけとモモちゃん」

5歳児プログラム

・詩「て・て・て」 ・わらべうた 「さよならあんころもち」

・絵本「なかよしっていいね」「なつのそら」

・おはなしろうそく「ねことねずみ」「こねずみとえんぴつ」

  

 

はじめはどのクラスもいつもと雰囲気の違う絵本の読み聞かせに少し緊張したり、硬くなっていた子どもたちでしたが、わらべ歌を歌っていると友だちと顔を見合わせながら楽しそうにする姿が見られました。また、読み聞かせが始まると、どの子も真剣に絵本を見て絵本の世界に夢中になる子どもたちでした。「なかよしっていいな」の絵本は3クラスとも読み聞かせがあり、ケンカをしたり、意地悪をしても相手のことを思って行動すると仲直りできること、そして友だちを思いやる大切さがわかる絵本でした。