さんのう農園で育て収穫したじゃがいもを使って、じゃがいもチップス作りをしました。みんなで、じゃがいもの砂を落とすところからやってみました。水が冷たく気持ちよく、何度もじゃがいもを洗う子どもたちでした。その後、ピカピカのじゃがいもになると、保育者がみんなの目の前でじゃがいもを包丁で切ったり、ホットプレートで焼いて調理する姿に興味津々。出来上がりをとても楽しみにしていました。出来上がったじゃがいもチップスの仕上げは、子どもたちにも手伝ってもらい完成しました。普段、じゃがいもを苦手とする子もパクパクとよく食べ、「おいしい」とおかわりするほどでした。
連日の暑さが続き、部屋でも涼を感じようと氷柱や保冷剤を触ってクールダウンして過ごしました。氷柱が溶けてくると水になりツルツルした表面を撫でることを楽しんだり、冷たくなった指先を自分の頬にあてたりと温度の違いを体感する子どもたちでした。「つめたい」と顔をしかめたりしながらも「まだ触ってみたい」と何度も遊んでみて氷という自然の不思議さを感じていました。