『まるくておいしいよ』の絵本を読んでから、その中に登場するフルーツのうちわ制作をしました。「〇〇はすいかにする!」「みかんがいい!」と自分で好きなフルーツを選び、シールで種や果肉を貼りました。出来上がったものに持ち手を付け、うちわにすると上手にパタパタと仰いでいました。
それから、フルーツうちわを持って園内探検に行きました。園庭あそびをしていたひまわり・ゆり組さんや、和太鼓を叩いていたばら組さんに「涼しくしてあげる~!」と仰いであげる子どもたちでした。
夕日寺小学校近くの田んぼ沿いを散歩しました。到着すると早速、「おたまじゃくしは?」と田んぼや用水路の中をのぞき込んでいました。「おたまじゃくし、おった!」と発見を喜び、また「ここにはまぐり!」と、マシジミやタニシなども見つけていました。
田んぼの中に小さなカエルがいて、先生が捕まえると「見せて~!」「触ってみる!」と興味津々な子どもたちでした。観察している時にぴょんとカエルが飛び跳ね、「跳んだ!」「どこ行った?」とびっくりしつつ、周りをきょろきょろと見回していました。
後日、まだまだカエルへの関心が高まっている子どもたちと、折り紙でカエルを制作しました。水色の色画用紙を池に見立てて、飛ばしっこをして遊びました。「カエル、ぴょーんってした!」「跳んだ~!」と夢中になって飛ばしていました。