ばら組 7月の様子

山王わくわく夏祭り!

昨年度ひまわり組の11月から和太鼓教室に参加し、毎回和太鼓の時間は講師の先生と共に、和太鼓を打って表現することの楽しさや、みんなと合わせて和太鼓を打つ楽しさを感じて意欲的に取り組んできたのですが、和太鼓教室の集大成として、夏祭りのオープニングで和太鼓演奏を披露することになりました。はじめはリズムがなかなか覚えられなかったり、リズムのベースとなる下拍子につられてしまったりと苦戦する様子も見られましたが、「どーん!わっしょい!」の元気な掛け声が毎日聞かれ、子どもたちから「今日和太鼓する?」「先生、和太鼓したい!」との声も上がっていることが多く、楽しんで和太鼓に取り組むうち、日ごとにどんどん上達していった子どもたち。小さいクラスの子や保育者にもお客さんになってもらい、拍手をもらうことができ、自信がついた様子でした。夏祭りで和太鼓教室が終わることを知らせると、「もっと(講師の)先生と和太鼓したい」と寂しさを感じて涙する子もいました。

 

いよいよ本番。「ドキドキする」「パパとママにたくさん拍手してもらいたいな」と緊張した様子もありつつ、法被とねじり鉢巻きを身に付け、気合も入ります!当日は講師の先生と一緒に参加し、本番が一番楽しそうに演奏していました!保護者の方からも、「上手だったね!」「がんばったね!」「こんなに上手だと思わなかった!」と大きな拍手をもらい、たくさん褒めてもらうことができ、和太鼓教室での経験を通してやり遂げる達成感を感じ、子どもたちの自信にもつながり、また一つ心が大きく成長した姿を見せてくれたばら組の子どもたちでした!みんなで作り上げた水族館や獅子舞、お神輿もたくさん見てもらえ、楽しい思い出がまた一つ増えました。

みんなで育てた野菜を使ってクッキングをしたよ🍅

春からトマト、ピーマン、金時草、にんじんを育てているばら組。トマトはトマトスープに、ピーマンはピザにしたいとのことで、育てた野菜を使って、トマトスープとピザのクッキングをしました。

トマトスープでは、給食のミネストローネが好きな子が多いので、給食先生に大好きなミネストローネのレシピを聞きに行き、さんのう農園でじゃがいも掘りをして収穫してきたジャガイモや玉ねぎも入れて、野菜を包丁で切る事にも挑戦し、トマトスープ作りをしました。

ピザ作りでは、小麦粉をこねて生地作りからやってみました。小麦粉と塩、砂糖、サラダ油、水を加えてこねていくうち、小麦粉の感触が変化することも楽しんで作っており、「わぁ!冷たい!」「なんかスクイーズみたいで気持ちいい~!」との感想も聞かれました!

 

トマトもたくさん収穫できたので、ピザにはケチャップを塗って、ピーマン、トマト、ウインナー、チーズをトッピングしましたよ。焼けるのを待っている間もワクワクした様子で見守っており、「チーズとけてきた!」「いいかんじ?」「早く食べたい!」と首を長くして待つ様子が可愛らしかったです。

どの子も自分たちで作ったものは味も格別だったようで、野菜が苦手な子もペロリと完食していました!

 

ゆり・ひまわり組とピザパーティーをしたよ🍕

ゆり・ひまわり組もピザパーティーをしたとのことで、「またピザ作りたいな」との声がばら組からも、ゆり・ひまわり組からも出ているとのことで、3~5歳児みんなでピザパーティーをしました。異年齢の混合グループを作り、「小麦粉は誰が計る?」「こねこねしたい!」とみんなで相談して役割分担を決めてピザ作りをしました。

「○○ちゃんが粉入れるんやったね」「混ぜるのはみんなで順番ね」と、自分たちで決めた役割を思い出しながらクッキングを楽しんでいました。トッピングの野菜もたっぷりあったので、とっても具沢山のピザになりましたよ。

給食室でピザを焼いてもらい、焼きあがったピザが運ばれてくると、「わぁー!」「早く食べよう!」と大興奮でした。 

昼食時に異年齢のグループでピザを囲んで食べたのですが、「おいしい!」「本当のピザパーティーみたいやね!」とクラスの違う友だちとも会話が弾み、その後も年下の子に「一緒に遊ぼう!」と声をかけて誘い、一緒にトランプをしたり、カルタをしたりと、異年齢の友だちとのつながりも深まっていました。