すみれ組 12月の様子

寒さにまけないぞ~!

12月になって冷え込む日も増えてきましたね。そんな中でも、子どもたちは”おそといきたいよ~!”と下駄箱へ向かい、お靴を持ってアピールしてくることも。お外に行くと嬉しそうに歩き出し、それぞれ”なにであそぼうかな~”と散策しはじめます。スコップとバケツを両手に持ち砂遊びをする子、汽車の遊具に乗りおでかけ気分を味わう子、”なんだかおもしろそう!”と年上の友だちの遊びに興味を示してそばでじっと観察している子など、それぞれ好きな遊びをみつけて楽しんでいるようです。寒い冬にも負けず、元気いっぱいに冬の遊びも楽しみたいです!

タンポ遊びに挑戦☆

白い絵の具を使ってタンポ遊びをしました!初めてのスタンプにワクワクドキドキ・・・保育者がお手本にやって見せると、手を伸ばして”やってみたい!”と興味津々に始める子もいましたよ。”ちょっとドキドキするな~”とおそるおそる紙に押してみると、白い色が付いてびっくり!もう一回、もう一回と何度も押して紙一面が白いスタンプでいっぱいになりましたよ。”この白いのはなんだろう”と絵の具を触って感触を確かめたり、自分の指につくことも発見していた子どもたちでした!

出来上がったスタンプの紙は、可愛いサンタさんたちに変身しました!

 

サンタさんにドキドキ・・・!

子どもたちにとって初めて園でのクリスマス会に参加しました。ばら組さんの素敵なキャンドルサービスにうっとり見とれていた子どもたち。あわてんぼうのサンタクロースの歌や職員の出し物にも”なにがはじまるの⁉”といった様子でじっと見ていましたよ。サンタさんの登場にはちょっとびっくりしましたが、もらったプレゼントに大喜びの子どもたちでしたよ。