すずらん組 2月の様子

ねんどあそびに夢中です⭐

雪がたくさん降り、室内遊びを楽しむ日が増える中、子どもたちは粘土遊びに夢中です!!「なにする~?」と聞くと「ねんどしたい!」と言う声が必ず聞こえてくるほどです。手先もどんどん器用になってきて、始めは保育者に「〇〇つくって~!」とお願いしていた子どもたちですが、今では「みて!ヘビさんつくったよ」「おだんごみたーい!」と自分たちで作りたいものを作って遊んでいます!子どもたち一人ひとりが世界観を持って遊んでおり、自分が作った物を友だちに披露したりしながら楽しんでいます!

 

ベランダで雪遊び❄

まだまだたくさん雪が降り、「雪あそびした―い!」「ゆきだゆきだ~!」と子どもたちも嬉しそうなのでお部屋ではなく、ベランダで雪遊びを楽しみました。外に出た瞬間雪に大喜びで雪の上を走り回っていました。保育者と一緒に自分達より大きな雪だるまを作り、おままごとのお茶碗やおはしで目や口も付けました!しばらく「雪だるま壊れてないかな~」と心配していた子どもたちです。また雪が積もった時に大きな雪だるま作ろうね!

 

え!おかしのいえ?!🍪

ある日、みんなでホールに行くと大きなお菓子の家が出来ていました!!ばら組さんが廃材を使って作ってくれたみたいです!ホールのドアを開けると子どもたちは大興奮!!興味津々でお菓子の家の中を歩き回っていました。自分達が食べたことのあるお菓子や、お家にあるお菓子の箱を見つけ「これたべたことある!」「おうちにあるよ!」と教えてくれました。家には小窓もついており、「いらっしゃいませ~!」と顔を出してお店屋さんごっこも楽しみました。もちろん子どもたちの好きなアンパンマンやポケモンなどのキャラクターが書いてある箱もあり、見つけると嬉しそうに指を差していました。