2月の中頃からホールで年長組さんが大きなお菓子の家を制作していました。「僕たち、私たちにもお家があったらな・・・」とすみれ組にも段ボールハウスを作ることにしました。出来上がるとみんな大喜びで家に入り、戸を開け閉めしたり、カーテンをめくってみたりと中に座ってまったりすると楽しんでいました。また、ホールのお菓子の家も完成し、遊びに行くと、好きなお菓子の箱を見つけて指を差したり、絵柄やキャラクターを見て嬉しそうにする子どもたちでした。
元気いっぱいのすみれ組の子ども達は給食の時間が大好きです!「早く食べたいよ!!」と給食の準備を始めるとすぐにテーブルに集まってきます。入園した頃は先生に食べさせてもらったり、手づかみをして食べていた子ども達ですが、今はスプーンも持つようになり自分で食べています。
保育参加でお家の方と作ったひな人形を眺めたりしながらお部屋で過ごしていた子ども達。玄関にも大きなひな壇の人形が飾ってありその前を通るたびに、ひな人形を指さしたり、ちょっぴり触ってみたりと興味津々です。もうすぐやってくる春の訪れが楽しみですね。