すずらん組 9月の様子

感触遊びを楽しんだよ

小麦粉粘土を作って遊びました。大きなボールの中を一生懸命、覗き込み何が始まるのか興味津々の子どもたち。小麦粉に、水や塩などを入れこねていくと始めはドロドロで触るのを嫌そうにしたり、不思議そうにする子どもたちでしたが、段々と小麦粉粘土のかたまりが出来てくると「おや?」と完成した小麦粉粘土を「ちょうだい」「わたしも!」と触り始め、普段の粘土遊びの様にちぎったり、ヘラで切ったりして楽しみました。

秋がやってくる

部屋のベランダで育てているカボチャもすくすくと育ち、実をつけようと頑張っている最中です。子どもたちも窓のそばまでやって来てはカボチャが実るのを楽しみに待つ日々です。だんだんと秋の気配も感じるようになり、部屋の模様替えに合わせて、ハロウィンのカボチャバックを作りました。自分でカボチャバックに目や鼻、口を付けて顔を作り、出来上がったカボチャバックを飾ると「〇〇のどれ?」「〇〇のこれ!」と自分で作ったカボチャバックがとてもお気に入りの様子でした。

こんなに上手になりました

暑さも落ち着き、戸外に出て遊ぶ日も増えてきました。散歩や園庭、第一公園など「外に行くよ」と声をかけると「外行く!」「お散歩行きたい!」と嬉しそうに帽子を被り、玄関まで靴を取りに行く子どもたち。「早く遊びたい」と焦る気持ちを押さえつつやる気を出して自分で靴下のゴムを広げて足を入れたり、マジックテープを外して止めようと頑張っている子どもたちです。靴下も靴も自分で履けて得意そうにしている子もいます。また、食事では茶碗を持って食べるようになったり、手づかみからスプーンを使い食べれるようになってきました。