ひまわり組 8月の様子

はじめてのアートにふれよう🌻

講師の山下先生に来ていただき、はじめてのアートにふれように参加し、今回はシールアートでひまわりを描くことに挑戦しました。

まずはじめに鉛筆でひまわりの下描きをして、それからシールを貼っていきます。

いろいろな色や大きさの丸シールを使いながら描いていくのですが、「虹色にしたいからここはピンクにしよう」「ここに紫貼ってみようかな」と、思い思いにシールを貼って色とりどりの個性的で素敵なひまわりに仕上がっていました。

じっくりとたくさんのシールを貼ったので、「いっぱいシール貼るのちょっと疲れた~」「でも楽しかったよ!」「またやりたい!」との声が聞かれました。またお部屋でもシールアートで作品作りをしてみたいと思います。

 

梅干し完成&ゆかりふりかけづくり🍙

6月下旬から始めた梅干しづくり。梅酢が上がってきた様子やにおいを嗅いでみたり、赤シソを自分たちでちぎったりして、「いいにおいする」「はやく食べた~い」と首を長くして楽しみにしていた子どもたち。晴れた日に3日間、梅干しと中に入れたシソを干しました。「おひさまに当てたらもっとおいしくなる?」「すごい、もう梅干しのにおいや!」「完成したんじゃない?」と食べることが待ちきれない様子でした!

後日、すり鉢とすりこぎを使って干したシソをすりつぶし、ゆかりふりかけを作りました。

「結構固い」「ごりごりする」「手が痛くなってきた~」「ふりかけ作るのって大変やね」とふりかけづくりも手間がかかることを感じた子どもたちでした。出来上がった梅干しやゆかりふりかけを使っておにぎりづくりもしました。梅おにぎりかゆかりおにぎりの好きな方を選んで自分で握りました。

ラップの上にご飯を乗せて、梅やゆかりを乗せて握ります。「ごはんほかほかや」「三角おにぎりにしよう!」「ぼくはまんまるおにぎりにしたよ!」「ハートのおにぎりにしちゃおう」とおにぎりづくりも楽しんでいました。

その日の昼食で自分で作ったおにぎりを食べました。「最高!」「梅干し酸っぱくてウインクしちゃう~!」「ゆかりおいしい!」「梅干し苦手やけど食べれた!」と自分たちで作った梅干しおにぎり・ゆかりおにぎりは格別な味がしたようで、とってもいい笑顔で味わっていました。