自分の命を守るために・・・

園で火災を想定した避難訓練がありました。避難訓練の前に防災の紙芝居を読み、『自分の命を守るためにはどうしたら良いか』を皆で話し合いました。紙芝居を見ながら『押さない・走らない・喋らない』『逃げる時は煙を吸わないように口を手で覆う』を子どもたちと確認し、実際にやってみて、避難に備えました。

非常ベルが鳴り、先生の話をよく聞いて、安全に避難できました。その後、スリッパで園周辺を歩いてみました。ゆっくりなペースで、上手に歩くことができ、子どもたちも得意そうでした。子どもたちの安全を守るため、これからも防災意識を高めていきたいです。