いろんな遊び、楽しんでいます。

入園から半年。子ども達は日々成長し、いろんなことができるようになってきました。つかまり立ちをするようになったり、歩き始めたり・・・ 毎日が驚きと感動であふれています。今回は、子ども達の成長の中でも、手や指先を使って遊ぶ姿に注目してみました。

ぽっとん落としは、穴が開いた箱に物を落とすというシンプルな物ですが、みんな喜んでする遊びの一つです。部屋で、柵の隙間からものを落として遊ぶことが出てきた頃、これをしてみると夢中になって楽しんでいました。小さな穴に物がちゃんと入った時やポトンという音がきこえた時が、何とも言えぬ快感のようです。

 

かたちのパズルはまだ上手くはめることができませんが、つまみ部分を指でつまんではめる仕草をする子もいます。動物や食べ物、車など描かれているので、興味を持って絵を見ています。シール貼りは、台紙からシールを取って渡すと紙にくっつけようとしたり指についたシールをとろうとしたり、中には顔にくっつけて楽しむ子もいます。

 

月齢によっても遊び方は違いますが、歩き始める前の子ども達は、沢山ものをつかんでは手首を返してどんなものか見たり、力を入れて握ったり押したり、自分で触って確かめては繰り返し楽しんでいます。月齢が高い子たちは、最近はブロックを重ねたり、はめ込んだり、引っ張って取ったりなど、それを使って遊ぶ姿も見られるようになってきました。

これからもたくさん楽しく遊ぶ経験をしながら、日々成長していく子ども達を見守っていきたいと思います。