みんなでゲーム、楽しいな!

椅子取りゲームが大好きな子どもたち。先月は初めてフルーツバスケットに挑戦してみました。最初はルールが分からなかった子も、今ではサッと椅子に座れるようになってきましたよ。何度かゲームをしていくうちに、子どもたちの好きなゲームの一つとなりました。フルーツバスケットをすることを伝えると「やったー!」と嬉しそうです。自分たちでよいしょと椅子を運んだり、「○○は赤がいい!」「○○ちゃんと一緒や~。いえーい!」などと、ワクワクしながらそれぞれ好きな色を選んでゲームの準備をします。いよいよフルーツバスケットがスタート!

鬼になった子は真ん中で、何にしようかな…と自分で考えて色を言います。「フルーツバスケット!」と言うのが一番人気です。最初はちょっと恥ずかしかった子も、保育者と言ってみたり友だちと言ってみたりしているうちに、自信を持って言えるようになってきました。慣れてきた子は、保育者の真似をして色を2つ言ってみたりグループの名前(しろくまやおおかみなど)を言ってみたりと、ちょっとずつ難易度も上がってきました!

自分の色を言われた人は、急いで空いている椅子へ!この瞬間が一番大好きで、「わー!」とニコニコ楽しそうに移動しています。

時には負けて悔し涙を流すこともありますが、次こそは…!よし頑張るぞ!と諦めず、次のゲームにも挑戦していけたらと思います。また、色々なゲームに友だちや保育者と挑戦し、みんなと一緒に一つの事をする楽しさを感じながら楽しんでいきたいです。