1月のたんぽぽぐみ

新しく年が明け、あっという間に一か月が経とうとしています。感染症が流行り始めましたが、寒い冬も元気に乗り越えてくれるといいです。

 

1月の前半は、お正月あそびを楽しみました。

風船羽根つきや指で回すコマ、福笑い、かるた、絵合わせ等どれも子ども達の“やってみたい”をくすぐる楽しい遊びなようで、友達と一緒に喜んでチャレンジしていました。

かるたや絵合わせは今でも楽しんでいて、絵や言葉はもちろん、文字に興味を持ち始めた子もいます。

 

先日行った避難訓練での様子です。

避難訓練の後に見た紙芝居は、みんな真剣そのもの!どこから避難したらいいかという話から、非常口のマークを知っている子がいて、それを聞くと「見たことある!」「知ってる!」との声が次々とあがり、園の中にもないか、みんなで探しました。玄関や廊下、ホールなど、見つける度に「あった!!」と叫んで知らせる子ども達でした。

 

1月後半は、もうすぐやってくる節分にむけ、その由来や風習の話、鬼の出てくる話を見たり、歌や踊り、制作を楽しんでいます。心の中の鬼の話をきくと、「早くまめまきしたい!」との声が…鬼は怖いけど、節分は楽しみな子ども達です。