ほけんだより10月

厳しい残暑も少しずつ和らいできて、過ごしやすい日が増えてきた今日この頃。散歩に行けば、秋の虫たちの合唱が聴こえて来たり、赤や黄色の落ち葉を見つけたりと、子どもたちも秋の深まりを感じているようです。

◎10月10日は目の愛護デー

子どもの目は毎日発達していて、両目の視力機能は6歳頃にほぼ完成すると言われています。その後に視力が低下するのは、幼い頃の姿勢や体の動かし方が関係しているそうです。自然の中で十分に遊び、外の景色をたくさん見ることでお子さまの視力を育てていきましょう。

※こんな見方は危険信号!

・テレビや絵本に近づいて見る

・明るい戸外でまぶしがる

・目を細めて見る

・上目遣いに物を見る

・目つきが悪い、目が寄っている

・見るときに首を曲げたり、頭を傾けたりする

→この様な症状が見られると、斜視や弱視の可能性が考えられます。子どもは視力が悪いことを自覚できないため、上記のような症状がないか普段から気にかけてみてください。