ほけんだより2月

今年度は園内でインフルエンザと感染性胃腸炎が流行しています。

 

【インフルエンザにならないために…】

・予防接種・・・発病の予防や重症化の予防に一定の効果があるとされています。効果は接種後2週間~5か月持続するそうです。

・手洗い・・・石けんで丁寧に手を洗い、ウイルスを洗い流しましょう。インフルエンザウイルスには、アルコールを含んだ消毒液も効果があります。

・マスク・・・咳をしている人は周囲の人にうつさないために、マスクをしましょう。

 

【感染性胃腸炎について】

冬に流行する感染性胃腸炎は、ノロウイルスやロタウイルスが原因の友多く、「ウイルス性胃腸炎」や「おなかについた風邪」などと説明されることもあるそうです。

 

☆家庭内感染防止/嘔吐物や下痢便などのおむつの取り扱いに注意しましょう!

嘔吐物や下痢便にはたくさんのウイルスが含まれています。適切に処理し、家庭内での感染を防ぎましょう。また、下痢が回復しても1週間~1か月程度便からウイルスの排出が続くので注意が必要です。

 

☆嘔吐物の処理

使い捨ての手袋やマスクをして、ウイルスが飛び散らないように静かに嘔吐物をふき取ります。嘔吐物が着いた床は、周囲も含めて消毒液(家庭用塩素系漂白剤※)で消毒します。

※消毒液の作り方・・・1ℓの水と家庭用塩素系漂白剤(濃度5%)をペットボトルのキャップ4杯(原液20ml)