ほけんだより5月

5月に入り、どのクラスも新しい環境に少しずつ慣れてきましたね。

楽しい連休の後は疲れも出てくると思うので、たっぷりと休養をとりましょう!

 

園内では、咳をする子が少し見られるようになってきました。

 

「かぜから来るせきの病気について」

かぜは幼いほど重症化しやすいもの。かぜをひいた後、せきが続くのであれば、のどの炎症が気管支や細気管支にまで進んでいるのかもしれません。

☆気管支の症状

・38℃以上の発熱

・「ゴホゴホ」というたんが絡んだせき

・日中も、睡眠時もせきがとまらない

・2歳児以下は、呼吸困難を起こすことも

 

☆細気管支の症状

・熱はあまりないか、出ても微熱程度

・次第にせきとたんが増える

・息をすると「ヒューヒュー」「ゼーゼー」と言う音がする

 

”せきがひどいときは…”

・上体を起こすとたんが切れて、呼吸しやすくなります。

・0,1,2歳の小さな子は、縦抱きで背中を軽くたたいてあげましょう。

・部屋の加湿と水分補給を。湿度は50~60%くらいが目安です。